前日の下落を受けて14日前場は日経平均が反発。半導体関連株の買い戻しが相場を支え、TOPIXはマイナス圏で推移した。
日経平均株価は前日比で300円超高まで上げ幅を拡大し、堅調な動きとなった。半導体関連株の買い戻しが市場を牽引している。
前日の米国市場では中国企業との競争激化を懸念して半導体株が下落したが、新しい売り材料は出ていないとされ、東京市場への影響は限定的とみられている。
寄り付きでは日経平均が前日比164円71銭高の6万7942円23銭で反発して始まり、半導体関連株への買いが先行した。
この日もプライム銘柄の動向にばらつきが見られ、TOPIXはマイナス圏で推移している。記事はこのような展開を伝えている。