東京株式市場は寄り付きで日経平均が188円高と反発してスタートしたが、円安の支えを受けつつも原油高と米国市場の流れで値を消した。
寄り付きで日経平均株価は前日比188円03銭高の6万3672円13銭と反発して始まった。
円安から小高く始まったものの、原油高や金利の高止まりで下落した米国市場の流れを引き継ぎ、値を消す展開となった。
この日経動向は米国市場の動向や資源価格の動きに影響を受け、寄り付き後に上昇分を打ち消す形となった。