TORRASは日本市場進出10周年を迎え、スタンドケースOstandをはじめとする看板製品の開発経緯と新製品の発表を紹介した。ブランドのこだわりや日本市場の反応にも言及していた。
2016年に日本へ本格展開したTORRASは、代表取締役の孔燕氏が登壇する発表会で、日本市場と歩んできた10年の歴史と「スタンドケース」Ostandの開発経緯を振り返った。
同社は「使う人にとって意味のあるモノ」を追求し、日常の小さな不自由を解消する製品作りを強調。スタンド機能を組み込みつつ2,000万個超の販売実績を目指してきたことが紹介された。
発熱対策にも力を入れており、充電器の表面温度を7年かけて37度まで抑えたと説明されたほか、巻き取り式充電器のFlexLineや夏場の首元冷却を実現するCOOLiFYなどの製品開発背景が語られた。
会場ではOstand Q3 Air Pro、Ostand O3 Hue、FlexLine Pro、PackGo Cubeといった新製品が展示・紹介され、各製品の特徴と使い勝手がROOMIE目線で解説された。