TORRASが日本市場進出10周年を迎え、新製品PackGo CubeとOstand Q3 Natural Seriesを発表。日本拠点の強化や将来的な日本発の製品開発も示した。
スマホアクセサリーブランドTORRASは、日本市場進出から10周年を迎えたことを発表した。日本法人の設立や小売パートナーの拡充を通じ、今後も積極的な展開を継続するとしている。
新たに発表された製品として、半固体電池を採用したモバイルバッテリー「PackGo Cube」と、オーガニックシリコン素材のスマホケース「Ostand Q3 レザートーン 自然シリーズ」が挙げられ、PackGo Cubeは10月より順次発売される予定とされている。
PackGo Cubeは約249gの本体に1万mAhの容量を搭載し、最大45W出力のUSB-Cケーブルを内蔵・自動巻き取り式で提供。内蔵ケーブルとUSB-Cポートを使って2台同時充電が可能で、Lightning対応アダプタも同梱する。発熱を抑える設計も特徴として説明されている。
Ostand Q3 レザートーン 自然シリーズはオーガニックシリコンを採用し、背面には360度回転式ゼンマイスタンドを搭載。縦置き・横置きのいずれでも固定でき、今後は日本市場向けの製品開発体制を日本から生み出すことを目指すとされている。