後場の日経平均は前日比898.66円高の66379.93円でスタート。寄り付き直後に買いが先行し、フジクラやみずほなどが上昇した。
後場の日経平均は前日比898.66円高の66379.93円で取引を開始し、前引け値66318.81円からやや上げ幅を拡大して推移した。日経225先物はランチタイム中のレンジ内で推移した。
ドル・円は1ドル=156.60-157.70円の水準で推移し、上海総合指数は0.2%程度上昇、香港ハンセン指数は下落して始まり小幅安で推移した。ダウ先物は時間外取引で堅調となり、東京市場の株価を支える要因となった。
セクターでは非鉄金属、銀行業、金属製品が上昇率上位となる一方、水産・農林業、鉱業が下落。売買代金上位銘柄にはメイコー、ソフトバンクG、SUMCO、フジクラ、レゾナック、住友電工、みずほ、ゆうちょ銀行、ニデック、古河電工などが挙げられた。
後場は前引けに比べやや買いが先行する展開で、個別銘柄の値動きも多岐にわたった。