日経平均は寄り付きで前日比125.63円高の65639.62円でスタート。コマツやみずほFGをはじめとする銘柄が買われている。
25日の日経平均は前日比125.63円高の65639.62円で寄り付いた。米株式市場はまちまちで取引を終え、原油高の長期化懸念や金利上昇警戒などが相場を左右した。東京株式市場では買いが先行し、レイヤードの東証スタンダード市場上場など材料も伝えられた。トップクラスの売買代金を占めた銘柄にはコマツやみずほFG、三井住友FG、三菱UFJが含まれている。
セクター別では銀行、医薬品、鉱業、海運、証券商品先物が上昇上位、情報・通信、ゴム製品、繊維製品、化学、ガラス土石製品が下落上位に並んだ。日経平均は前日の高値圏で推移する一方、75日移動平均線付近の抵抗感も意識されている。今日の取引ではコマツ、みずほFG、三井住友FG、三菱UFJなどが上昇、清水建設やソシオネクスト、ファナックなどが下落した。