日経平均が5日連続で上昇。前場は半導体と銀行株の買いが中心となり、主力株が市場を牽引する展開だった。
日経平均は前日比+1.23%で5日続伸となり、TOPIXは+1.19%と堅調に推移した。市場関係者の前場コメントでは、半導体や金融(銀行)株の買いが優勢で、買いの中心が主力株へ回っている局面が示された。
投資資金は主力セクターへ流入する形となり、指数連動の資金流入が今後も続くかが焦点となっている。全体としては主力株主導の上昇局面が続くとの見方がある。
銘柄選択の焦点は主力株の動向と、半導体・金融セクターの買い圧力にあり、これらが市場全体の動きを左右する可能性がある。