四国電力が2026年10月分の家庭向け電気料金を値上げし、請求分は過去最高の9372円になる見込み。背景には託送量の上昇と国の補助終了が挙げられる。
四国電力は家庭向けの2026年10月分の電力料金について値上げを発表した。対象となるのは10月使用分(11月請求分)である。
今回の値上げ後の料金は、同社の家庭向け電気料金として過去最高となる9372円になる見込みが伝えられている。
値上げの要因として、託送量の増加が挙げられ、これに加えて国の補助終了も影響したとされている。