日本航空がIFRS決算を公表。上期の連結最終利益は390億円で前年同期比42.3%減、7-9月期は337億円で16.9%減となった。
日本航空は2027年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結最終利益を390億円と発表し、前年同期比で42.3%の減益となった。併せて、通期計画に対する進捗は35.5%にとどまり、3年平均の53.4%も下回った。
直近3か月の実績である7-9月期の連結最終利益は337億円で、前年同期比では16.9%の減益となった。
会社側が公表した上期実績と据え置いた通期計画に基づくと、10-3月期(下期)の連結最終利益は前年同期比1.4%増の709億円になると試算されている。
以上のデータは株探ニュースが企業が公開した数値データを基に作成したとされ、決算短信の確認を呼びかけている。