Jフロント リテイリングが IFRS 入の2027年2月期第2四半期累計(3-8月)決算を発表。上期の連結最終利益は173億円で前年同期比5.3%減、通期計画に対する進捗率は59.9%となった。下期の連結最終利益は116億円に伸びる見込みと試算された。
Jフロント リテイリングは IFRS 準拠で、27年2月期第2四半期累計(3-8月)の連結最終利益を公表した。上期の最終利益は173億円となり、前年同期比で5.3%の減少となった。直近3か月の業績として、6-8月期の連結最終利益は76.8億円で、売上営業利益率は前年同期の12.8%から11.8%へ低下した。
会社側と公表した上期実績および通期計画に基づき、9-2月期(下期)の連結最終利益は前年同期比で17.1%増の116億円に伸びる見通しと試算された。