23日の東京株式市場で日経平均株価は続落し、終値は214円68銭安の6万2693円16銭となり、3カ月ぶりの安値水準を回復。前日のAI関連資金繰り悪化と巨額投資懸念に伴うハイテク株の下落が影響した。
23日の東京株式市場で日経平均株価は続落し、終値は前日比214円68銭(0.34%)安の6万2693円16銭だった。7月30日以来3カ月ぶりの安値水準に下落した。高値圏で推移していた前日までの流れを受けて、AI関連の資金繰り悪化や巨額投資への懸念がハイテク株の売りを誘った。日経平均は取引時間中に一時6万2000円を割り込む場面もあり、下げ幅は一時1400円を超えた。この記事は日経 QUICK ニュースの報道を基にしている。
半導体関連を中心とした売りが東京市場全体の下落を支え、終盤にかけて下げ幅を拡大した。輸出関連や国内景気の不確実性も影響要因として挙げられるが、本文には具体的な銘柄名やセクター別の詳細は記載されていない。