日経平均株価は終値で214円68銭安の6万2693円16銭となり、日中は一時約1400円安まで下げる場面があった。大引け解説の形で終値と市場の動きを速報・解説する。
日経平均株価は終値で214円68銭安となり、6万2693円16銭で取引を終えた。日中には売りが先行し、一時は約1400円安まで下落する場面を見せた。
ディスコの年初来安値やSBGの半期ぶり安値といった銘柄動向が市場の重荷になり、銀行株の下落も相場全体の重荷として作用した。日米の長期金利の低下が売りの要因として意識された。
野村総研は連日の年初来高値を更新する場面があり、SaaS関連の話題にも注目が集まった。市場は引けにかけて銘柄ごとの動きとセクター動向が混在する展開となった。
この日の解説番組では大引けをとらえ、日経平均の終値と主要指数の動きを速報で伝え、今後の展開を見守る姿勢を示した。