23日午後の東京市場でドル・円はしっかりと推移し、早朝の157円35銭を経てドル買い主導で上昇基調となった。午後は材料難で失速する場面もあったが、夕方に欧州勢の参入で157円85銭まで上昇した。
23日午後の東京市場ではドル・円がしっかり推移し、早朝に157円35銭を付けた後、ドル買い主導で上昇基調となった。
日中の動きではユーロ・円が180円台半ばから下落して180円02銭まで、ユーロ・ドルは1.1449ドルから1.1409ドルまで下落した。
17時時点でのドル・円は157円80銭から90銭、ユーロ・円は180円10銭から20銭のレンジとなり、日経平均株価は休場だった。