28日の東京市場でドル・円は小じっかりとなり、米インフレ指標の高止まりを背景にドル買いが継続したと報じられています。午後には円安が進み、ユーロ/円とドル/円の動きが目立ちました。
午前中の取引ではドル・円が159円29銭まで下げた場面があったが、午後には159円56銭まで値を戻したとされます。日中は米国のインフレ指標の高止まりを背景にドル買いが先行したと伝えられています。
ユーロ・円は185円64銭から185円82銭まで値を上げ、ユーロ・ドルは1.1655ドルから1.1641ドルへと下落したと報じられています。
日経平均株価は始値66,104.49円、高値66,842.82円、安値66,012.20円、終値66,405.56円(前日比273.58円高)とされ、17時時点でドル・円は159円50-60銭、ユーロ・円は185円70-80銭の水準と伝えられています。