データセクションが米国拠点のAIインフラ企業向けに、同社グループが開設予定のAIデータセンターでのGPU搭載サーバー利用枠提供を含む大口案件を受注(予定)と発表。受注金額は年279億円、3年総額は839億円で、26年10月から段階的提供を開始し、同年11月または12月に全利用枠を提供予定。
データセクションは米国拠点のAIインフラ企業を顧客とした大口案件の受注(予定)を公表した。対象は同社グループが開設予定のAIデータセンターにおけるGPU搭載サーバーの利用枠提供で、取引は新たなデータセンター運用に関連するものとなる。
受注金額は年間279億円、3年総額は839億円とされ、提供は26年10月から段階的に開始する見通しで、同年11月または12月には全利用枠を提供する予定とされている。
本件はスマートフォンアプリ「FISCO」による転載記事であることが明記されており、元記事はフィスコが配信した情報をもとにしている。