米家電大手ベストバイが2027年1月期の通期見通しを上方修正。売上高は423〜428億ドル、調整後EPSは6.70〜6.90ドルへ引き上げ、AI搭載機の買い替え需要拡大が背景として挙げられている。
米家電大手ベストバイは27日、2027年1月期の通期業績見通しを上方修正した。売上高は従来の412-421億ドルから423-428億ドルに、調整後1株当たり利益は6.30-6.60ドルから6.70-6.90ドルへ引き上げた。
同社はAIを搭載したパソコンやスマートフォンへの買い替え需要が強いことと、新規事業の拡大を見込んだことを説明している。
報道によると、AI需要の高まりが収益見通しの改善を支えたとされ、広告やマーケットプレイスといった新規事業の成長も期待されている。
記事は、アプライド、エレコム、バッファロー、ハイパー、パシフィックネット、AKIBAHDといったPC周辺機器・IT機器関連銘柄を挙げ、注目を集めそうだ。