ドル円は朝方158.50円超えを記録した後に失速し、現在は158円台後半で推移。今晩の米CPI発表を控え、一方向の動きには慎重な展開が続く見込み。
ドル円は朝方にドル高円安の動きが優勢となり、158.516円を付けた。その後、勢いは失われ、158.10円台での推移へと移行した。
直後の価格は158.17円付近まで下落し、朝の高値を超えた局面からはドル全般の売りが重石となっている状態が続いている。
米国の消費者物価指数CPIの発表を今晩に控えることで、一方向の強い動きには慎重な姿勢が広がる見通し。