2日の東京市場でドル・円は軟調に推移し、日中に158円を一時超えた後、午後には157円台に下落した。原油上昇と米長期金利の動きを背景とする動きが伝えられ、取引レンジは157.62円〜158.22円となった。
2日の東京市場でドル・円は軟調。原油相場の上昇でドル買いが先行し、一時158円22銭まで値を上げた。
午後は米長期金利の低下でドル売りに転じ、一時157円62銭まで下落。日米協調介入への警戒も根強く、その後も戻りは限定的だった。ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円62銭から158円22銭、ユーロ・円は177円37銭から177円79銭、ユーロ・ドルは1.1231ドルから1.1256ドル。