25日の東京市場でドル・円は軟調となり、一時158円台を割り込み157円台後半まで下落。午後もドル売り・円買いが続き、ユーロ/円は180円台を割れ、日経平均は大幅反発で終えた。
25日の東京市場でドル・円は軟調。米長期金利と原油の失速を背景にドルが売られ、円買いが先行。午前の取引でドルは一時158円92銭を付けた後、158円を割り込んで157円台後半へ下落した。
ユーロ・円は180円76銭から179円77銭まで下落。ユーロ・ドルは1.1368ドルから1.1390ドルへ上昇した。17時時点の目安はドル・円158円10銭-20銭、ユーロ・円180円00銭-10銭程度だった。
日経平均株価は始値65,639.62円、高値66,410.27円、安値65,639.62円、終値66,364.20円で前日比850.21円高となった。
要人発言として英中銀副総裁がインフレリスク増大を背景に利上げの可能性を示唆。片山財務相は日米首脳会談で円安懸念が示されたと語り、日本銀行への連携と物価目標の安定実現を期待する考えを示した。経済指標は特になし。