中国銀行は普通預金金利を年0.4%から0.5%へ引き上げ、適用は11月2日からとなる。併せて短期プライムレートも3.125%へ引き上げる予定という。
日経によると、ちゅうぎんフィナンシャルグループ傘下の中国銀行は普通預金の金利を現行の年0.4%から0.5%に引き上げると発表した。引き上げは11月2日から適用される。
同日、貸出金利の基準となる短期プライムレート(短プラ)も2.875%から3.125%へ引き上げる。背景には日銀の政策金利引き上げに伴う市場金利の動向があると説明されている。
今回の金利変更は日銀の動向を踏まえた金融情勢の変化の一部として報じられている。