日銀の政策金利引き上げを受け、十八親和銀行と長崎銀行は普通預金金利を0.40%から0.50%へ引き上げ、11月2日から適用する。両行は8月にも0.1%へ引き上げており、今後他の金利引き上げも検討する。
日銀の政策金利引き上げを受け、十八親和銀行と長崎銀行は普通預金の金利を0.40%から0.50%へ引き上げると発表した。適用開始は11月2日からで、同時期に他の金利の引き上げについても検討を進める。
長崎銀行では普通預金の金利0.50%程度が1992年以来34年ぶりの水準になる。両行は改定後の金利をホームページで改めて案内する方針。
日銀は今月17、18日の金融政策決定会合で物価上昇リスクを理由に政策金利を現行の1.0%程度から1.25%程度へ引き上げることを決定した。