日経平均は13時50分時点で695円安となり、主要寄与銘柄にはソフトバンクGや東エレク、ファーストリテがマイナス寄与。米国の今夜の雇用統計発表を控え、積極的な買いは控えられている。
日経平均は13時50分時点で695円安となっている。日経平均寄与度の上位はソフトバンクG、東エレク、ファーストリテがマイナス寄与、上昇寄与の上位はアドバンテスト、フジクラ、ベイカレントが挙げられている。
セクター別では、証券商品先物、不動産業、情報・通信業、輸送用機器、その他金融業が値下がり率上位、非鉄金属、鉱業、石油石炭製品、海運業が値上がりしている。
米国で今夜9月の雇用統計が発表されることを見極めたいとの観測が多く、積極的な買いは総じて見送られている。一方、日経平均が68,000円近い水準まで上昇していた局面では下値は堅いとの見方もある。