SVTインデックスは9月28日で前日比マイナス、総額は約4000億円減少。上昇率トップはアツギ、2位はHUMAN MADEで話題性銘柄が大きく上昇した一方、全体の下げ要因は大型株の影響が重石となった。
日本国内のファッション&ビューティ関連96銘柄で構成するSVTインデックスは、9月28日に12,597.9ポイントとなり、前日比−119.9ポイントの0.94%下落。時価総額合計は約42兆910億円で、前日から約4007億円減少した。
この日の上昇率トップはアツギで+11.83%、2位には青山に旗艦店を出店したHUMAN MADEが+11.57%、3位はクラシコの+7.43%で続く。松屋が+3.49%、タキヒヨーが+2.91%と続く一方、トップの下落はI-neの−4.55%だった。
プラス寄与度のトップはHUMAN MADEの+5.99ポイント、続いてアシックスの+4.59、資生堂の+2.82、松屋の+1.13、アツギの+0.67ポイントとなった。マイナス寄与度ではファーストリテイリングが−61.67ポイントと突出した。
指数全体の動きを左右したのは大型株の影響で、HUMAN MADEの上昇など好 materialが目立つ一方、ファーストリテイリングを中心とした大型株の下落が重しとなった。