9月4日、SVTインデックスは前日比1.21%高の13,117.6ポイントへ上昇。上昇率トップはHUMAN MADEの6.55%、寄与度トップはファーストリテイリングが+91.00ptで推移した。
日本国内のファッション&ビューティ関連銘柄で構成されるSVTインデックスは、前日比157.2ポイント上昇の13,117.6ポイントとなり、時価総額合計は42兆9370億円に達した。前日比の上昇幅は1.21%で、対象銘柄は全体として大きな上昇は少なかったが、総じて反発局面を示した。
この日の上昇率トップはHUMAN MADEで6.55%高となり、パルグループホールディングスが5.86%高、アイスタイルが5.12%高で続いた。その他TENTIAL、プリモグローバルホールディングスもそれぞれ上昇しており、上位銘柄には相応の戻りがみられた。
グローバル・メガブランドセクターの4銘柄がすべて上昇した一方で、下落トップは近鉄百貨店の3.20%安だった。アツギ、キング、エム・エイチ・グループ、セイコーグループなども複数銘柄がマイナスとなり、総じて反発と安定感のある動きが混在した。
指数寄与度のTOP5にはファーストリテイリングが+91.00ptで最も寄与し、アシックス、良品計画、パルグループホールディングス、ワークマンが続いた。マイナス寄与度TOP5にはセイコーグループ、ポーラ・オルビスホールディングス、髙島屋、三越伊勢丹ホールディングス、近鉄百貨店が並んだ。