プレミアム51%のTOBを発表した銘柄がストップ高となり、東証プライム市場は値上がり率トップの銘柄を示した。9月9日の国内株式市場の概況を伝える。
9月9日にプレミアム51%のTOBを公表した銘柄がストップ高を付け、東証プライム市場の個別株動向と日経平均の動向が取り上げられた。日中の騰落率ランキングや寄与度の大きい銘柄にも言及している。
日経平均株価は朝方は買われたものの、後場に原油高と日銀の利上げ観測を背景に下落に転じ、前日比126.55円安の65,142.78円で取引を終えた。銘柄の値上がり数は113、値下がりは110、変わらずは2と報じられた。
東証プライム市場の売買高は約23億株、売買代金は約9兆2,303.19億円で増加。上昇銘柄のトップはアルビス、次いで古河電気工業・住友ベークライトが挙げられ、下落銘柄のトップは協和キリン、Appier Group、MonotaROが並んだ。