東京株式市場の日経平均株価が一時7万円を上回り、約3カ月ぶりの回復局面を確認。米利上げ観測の後退を背景にテク株の買いが進んだ。
週明けの東京市場で日経平均株価は一時7万円を超え、7月6日以来の回復となった。前週末の米利上げ観測後退を背景に、ハイテク株を中心に買いが広がった。
午前11時時点で日経は1652円11銭高の69,961円57銭となり、前日比の上げ幅は1700円を超えた。
今回の上昇は米国市場の利上げ観測後退から受けたリスク選好の流れを受け、国内市場でも買いが先行した動きとされる。
投資家は今後の米金利動向や国内企業の決算動向などを注視する見通しである。