寄り付きの東京株式市場で日経平均は前日比0.93%安となり、6万8313円46銭で反落してスタートした。半導体関連株や主力銘柄の軟調さが目立ち、セクター別では精密機器やサービス、輸送用機器が下げに傾く一方、鉱業と石油・石炭製品は比較的下げ渋りとなった。
寄り付きの東京株式市場で日経平均は前日比0.93%安の643円26銭安となり、6万8313円46銭で始まった。直近2営業日で大きく値上がりしていたことから、利益確定の売りが先行した。
セクター別では、精密機器、サービス、輸送用機器が軟調。鉱業や石油・石炭製品は底堅い動きを見せた。
個別銘柄では、東京エレクトロンとソフトバンクグループが下落。一方アドバンテストはしっかりとした動きを示した。ファーストリテイリングと主力のトヨタ自動車は下げ、三菱UFJフィナンシャル・グループは前日終値付近での値動きとなった。