住友ファーマが通期の最終利益を940億円へ上方修正し、期末配当を15円で復配する方針を示した。米国市場の主力薬の伸長が寄与しているとみられる。
住友ファーマは通期の最終利益を940億円へ上方修正した。新たな見通しでは米国での主力薬の販売が伸び、全体の業績を押し上げた要因となっている。
あわせて期末配当は15円で復配する方針を表明した。配当の再開は企業の資本配分方針の一部として位置づけられている。