JPホールディングスが発表した4-6月期(1Q)の経常利益は前年同期比25.6%増の17.3億円となり、通期計画66.8億円に対する進捗率は25.9%に達した。直近3ヵ月の売上営業利益率は13.2%から15.9%へ上昇している。
JPホールディングスは27年3月期第1四半期(4-6月)における連結経常利益が前年同期比で25.6%増の17.3億円となり、同社の通期計画である66.8億円に対する進捗率は25.9%となった。これにより、5年平均の進捗率である17.9%を上回る水準となった。
併せて、直近3ヵ月の売上高及び営業利益率は前年同期の水準13.2%から15.9%へ改善した。
この決算情報は株探ニュースの提供資料に基づくもので、記事では企業が公開した数値データを元に作成されているとしている。