フジ日本が27年3月期第1四半期(4-6月)決算を発表。経常利益は前年同期比で約31.1%増の11.5億円となり、通期35億円の進捗率は約32.9%に達した。
フジ日本は大引け後に27年3月期第1四半期(4-6月)の決算を公表し、連結経常利益が11.5億円と前年同時期比で大幅増となった。売上高や営業利益の対前期比較の詳細は本文に記載のとおり。
直近3ヵ月の実績では4-6月期の売上営業利益率が前年同期の10.6%から13.5%へ上昇しており、効率性が改善したことが示された。
通期計画は35億円で、今回の1Qの進捗率は32.9%に達している。株探ニュースの報道ではこの水準が5年平均の水準を上回るとされている。
記事ではフジ日本とよく比較される銘柄としてDM三井糖、甜菜糖、塩水糖が挙げられている。