デザイン業界のAI活用状況を分析した調査リポート「AI Design Databook 2026」が公開され、デザイナーの78.8%がAIを毎日利用していること、キャリアに不安を感じるデザイナーが50.9%に上ることが明らかになった。
デザイン会社のグッドパッチはAI Design Databook 2026を公開した。調査はデザイナーのAI活用状況と働き方・キャリア観を対象に実施されたという。
調査結果によれば、デザイナーの大半がAIを日常的に利用しており、デザイン業務以外にも企画やリサーチといった業務領域でもAI活用が広がっていることが示された。
AIの活用はデザインの制作過程だけにとどまらず、企画段階や市場調査などの非デザイン領域にも及んでいるとされ、AI時代の働き方やキャリア観を探る目的の調査である。