デザイン分野の調査リポートAI Design Databook 2026をグッドパッチが公開。デザイナーの大半がAIを毎日利用し、デザイン業務に加えて企画・リサーチなどの業務にも活用している実態が明らかになった。
グッドパッチが公開したAI Design Databook 2026は、AI時代におけるデザイナーの働き方やキャリア観、企業のデザイナー採用実態を把握することを目的としている。調査はデザイナー向けキャリア支援サービス「ReDesigner」を推進する同社の取り組みとして行われた。
調査結果として、デザイナーの大半がAIを日常的に使用しており、デザイン業務にとどまらず企画やリサーチなどの業務にも活用されているという実態が示された。掲載されているグラフはAIツールの利用頻度を示す要素の一部である。
この記事は日経クロストレンドの特集の一部として提供され、デザイナーのAI活用状況を中心に今後のキャリア形成や採用動向の洞察を伝える。グッドパッチはAI活用の実態把握を通じ、デザイナーのスキル強化やキャリア支援の設計に生かそうとしている。