ポンド円は208円割れで下支えを強めつつ、緩やかに上値を追う展開が想定されており、210円の節目が最初のポイントとなる。
Mainシナリオとして、現在の水準208円割れの水準では買いが入っており、ポンド円は緩やかに上値を追う展開が想定される。これに伴い、210円の節目が最初のポイントとなる見込みだ。
この位置を抜けてくる場合には、9月18日の高値211.28、基準線の211.90、100日線の213.93、一目均衡表の雲の下限214.59といった水準を試す可能性がある。
一方、下落局面が続く場合は、9月30日の安値206.89、2025年12月16日の安値206.78、2025年12月1日の安値205.21、205円の節目、2025年11月21日の安値204.30などがターゲットとなりそうだ。