サイバー・バズが26年9月期の業績見込みを上方修正。営業利益は6.68億円と前期比で約91%増、前回予想から約28%引き上げ。SMMとライブ配信プラットフォーム事業の追加受注・納品が要因。
サイバー・バズは26年9月期の業績見込みを引き上げたと発表した。主力のSMM事業およびライブ配信プラットフォーム事業において、期末にかけて追加受注を獲得し、納品に至ったことが要因とされる。
新たな見込みでは営業利益が6.68億円となり、前期比で約91.4%の増益見通しとなる。前回の予想からは約28%引き上げた。
同社の事業構成はインフルエンサープロモーションの企画提案などを中心としており、今回の上方修正はこれまでの受注の積み上げと納品実績の拡大に伴うものと説明されている。
この記事はフィスコの配信を転載したもので、Yahoo!ファイナンスおよび他メディアでも同様の報道が見られる。