日経平均は終値で小幅に続落。日中は押し下げ要因としてファーストリテが約244円押し下げ、上昇寄与はアドバンテが約146円でトップとなった。9日大引け時点の銘柄状況も併せて伝えられた。
9日大引け時点の日経平均は前日比で小幅安となり、前場から下げ幅を縮小する局面もあったが、結局小幅に下落して取引を終えた。日経平均株価は69030.92円、前日比は-11.19円。
日経平均の値上がり寄与トップはアドバンテで約146円押し上げ、次いで東エレク、リクルートHD、コナミG、レーザーテックなどが続いた。一方の値下がり寄与トップはファーストリテで約244円押し下げ、ソフトバンクGなどがこれに続いた。
9日大引け時点の銘柄別動向として、値上がり銘柄数は148、値下がり銘柄数は74、変わらずは3銘柄となり、東証プライム市場では値上がり銘柄が優勢であった。
その他、前日の米国株式市場の動向や中東情勢の影響、3連休入り前の買い控えなど市場の状況が併記され、寄り付きからの下落局面や下げ渋りの展開が報じられた。