日経平均は小反発で寄り付き後も買い戻しの勢いが上げ幅を縮小。11時35分時点の主要市場の値動きを伝える。
市場は日経平均が小幅反発となり、64,557.96から前日比232.32高の水準で推移した。時間帯は11時35分時点で、買い戻しの動きが見られる一方で上げ幅は限定的だった。
米国市場の動向としてNYダウは終値53,061.95、前日比295.07高となり、相場全体のリスク選好が続く形となった。一方上海総合は3,941.38で38.50下落した。
為替関連の動向としてドル円は12:18時点で157.79を示し、海外市場の動きが日本株式市場の動意に影響を与えた可能性がある。