日経平均は大幅に反落し、米ハイテク株の動向を横目に売りが先行している。市場は11時台の状況と主要指標の動きを伝える。
市場ニュースの速報によると、日経平均は11:35時点で65,477.41円と表示され、前日比で823.03円安の-1.24%となっている。朝方からの売りが優勢となっている模様だ。
米国市場ではNYダウが54,349.12円水準で終値を迎え、263.24ドルの上昇となっている。一方、上海総合指数は3,878.42ポイントで、56.14ポイントの上昇を見せた。
為替はUSD/JPYが157.72円台で推移している。国内市場の動向は米国の株式市場の動きを注視する展開となっている。