東京市場の12時時点でドル円は156.73円まで下落、前回NY終値156.87円からは約0.14円安。ユーロ円は175.87円、ユーロドルは1.1221ドルと小幅に持ち直している。
東京市場の12時時点でドル円は156.73円とニューヨーク市場の終値より0.14円程度安い水準になった。仲値通過後に失速した動きと、米10年債利回りが4.96%台へ低下したことが重しとなった。
一方、ユーロ円は円高方向へ傾斜し、12時時点で175.87円、ユーロドルは1.1221ドルと0.0019ドル程度のユーロ高水準となった。朝方のレンジ上限近辺まで戻す動きもみられた。
本日までの参考レンジとして、ドル円は156.65円−157.22円、ユーロドルは1.1201ドル−1.1227ドル、ユーロ円は175.72円−176.35円の範囲が挙げられている。