東京株式市場は寄り付きで反発スタートとなり、米株高が投資家心理を支えたとの観測が伝えられている。日経平均の動きは09:34時点で64,276円台付近を示す。
市場は寄り付きで反発スタートとなり、米株高を背景に買いが先行した。米国市場の堅調さを背景とするリスクオン姿勢が、日本市場の買い材料として意識されたもようだ。
日本市場の主要指標の動向として、日経平均の水準は09:34時点で64,276円前後と報じられているほか、米国市場ではダウ工業株30種平均が前日比で大幅に上昇して取引を終えた。現地の動向が日本市場の展望に影響を及ぼす形となっている。
同時に、中国株式市場の動向は上海総合が下げ圏で推移する場面も見られ、世界の株式市場の動きが交錯している状況が伝えられる。