米株高を背景に東京市場は寄り付きから買いが先行し、日経平均は502円高の68811円で始まった。為替はドル円が159円台前半で推移している。
14日の東京株式市場は日経平均株価が前日比502円高の68811円と続伸で寄り付いた。前日の米株式市場でNYダウは69ドル高、S&P500は最高値を更新するなど主にハイテク株を中心に買いが広がる流れを受け、日本市場も同様の動きを描いた。
市場の動きを裏付ける米株の強さは継続的な買い材料となり、投資家は米株高の流れを意識した取引を続けた。為替の動向としてはドル円が約159円40銭前後で推移している。
この日発表の具体的な銘柄動向は本文には記載されていないが、米株高とドル円の水準が東京市場の寄り付きの方向性に影響を与えたと見られる。