東京株式市場は寄り付きで買いが先行し、米主要3指数の上昇を受けて日経平均株価が高い水準で推移している。
市場ニュースによると、東京市場は寄り付きで買いが先行した。日経平均株価は09時台の段階で前日終値を上回る水準を示しており、投資家の買い姿勢が鮮明になった。
背景には米国の主要3指数が上昇したことが挙げられている。米ダウ工業株平均はプラス圏を維持し、為替市場ではドル円相場がやや持ち直す動きがみられた。
参考値として、時点の市場価格は日経平均が約65,877円、ダウが約53,463ドル、上海総合指数が約3,894ポイント、米ドル円が約158.29円と報じられている。株価動向は今後の寄り付き状況次第で推移が見込まれる。