後場の日経平均は前日比995.15円高の65421.10円でスタート。大末建設やテラスカイなどが上昇しており、後場の寄り付き概況を伝える。
後場の日経平均は前日比995.15円高の65421.10円で寄り付き。日中の先物レンジは65300円台-65800円台でもみ合い、ドル・円は1ドル157.80-90円の水準で推移している。
セクター別では、その他製品・電気機器・精密機器などが上昇上位。AI関連投資の持続性への警戒感は残るが、米長期金利の低下が株価を支える要因として挙げられている。
東証プライム市場では大末建設、テラスカイ、宝HD、ベイカレント、SHIFTなどが上昇。一方、日置電機・SBSHD・ライフネットなどが下落している。
前日の米国株高の反動から自律反発を狙う買いと戻り待ちの売りが混在。前引けに比べて後場はやや売りが先行して始まっており、輸出関連株には為替の動向が重荷となりやすい。