11日の東京市場は日経平均が大幅安となる中、株探ニュースはプライム市場の中から株価が25日移動平均線を上抜けした低PER銘柄32社をピックアップした。PERがプライム市場平均を下回る銘柄を中心に、今後の値動きの余地があると見られる銘柄を紹介している。
本特集は、プライム市場の銘柄の中で株価が25日移動平均線を上抜けた銘柄に注目して選定を行い、対象銘柄の中から予想PERがプライム市場平均の16.7倍を下回る32社を抽出した。移動平均線が下降から上昇へ転じる局面は買いの局面とされるグランビルの法則に言及され、銘柄名とPER・PBRが併記された一覧が提示されている。
抽出銘柄にはミツバやミマキエンジ、円谷フィルHD、ケンコーマヨ、タムラ、CDM、理ビタ、日伝、アークス、アイコムなど複数が並び、それぞれPERが5.6〜16.5の範囲、PBRは0.64〜3.53程度となっている。記事は情報提供としての位置づけを明示し、最終的な売買判断は読者の裁量に委ねている。
本稿は株探ニュースが報じた内容をもとに、Yahoo!ファイナンス上でも同様のリストと表記が掲載されているとみられ、9月11日に市場全体が振り回される中でも低PER銘柄に注目した特集として伝えている。
注記として、情報は参考資料として提供されており、売買決定は自己判断で行うよう促されている。