オートバックスセブンの上期(4-9月)連結経常利益は前年同期比10.2%減の49.2億円となり、7-9月期は22.4億円で前年同月比7.6%減。通期計画に対する進捗は32.8%で、下期の経常利益は100億円に達する見込みと試算されている。
オートバックスセブンは決算を発表し、上期(4-9月)連結経常利益が49.2億円となり、前年同期比で10.2%の減少となった。売上高や利益率の動向はこの期も横ばい傾向を示している。
この上期の実績に対する通期計画の進捗率は32.8%となり、5年平均の32.1%とほぼ同水準だった。
7-9月期の連結経常利益は22.4億円で前年同期比は7.6%減少した。売上営業利益率は前年同期の3.7%から3.8%へ横ばいに近い水準だった。
今期の今後の見通しとして、下期の連結経常利益は100億円に増える見込みで、前提となる計画を据え置いた。