7日の東京株式市場は半導体株を中心に利食いが広がり、日経平均は3日ぶりに反落。大引けは前日比648.27円安の70,035.71円となった。
7日の東京株式市場は半導体関連を中心に目先の利益確定の動きが目立ち、日経平均株価は反落して引け間際で安値水準に着地した。大引けの日経平均は前日比648.27円安、70,035.71円となった。
売買高は概算23億3090万株、売買代金は概算7兆6713億円。値上がり銘柄数526、値下がり銘柄数972、変わらずが54銘柄だった。朝方は買いが先行したが上値は重く、その後は値を消す展開だった。
個別ではキオクシアホールディングスやアドバンテストが大きく下げ、ディスコも大幅に下落。太陽誘電が逆行高を示す一方、レーザーテックや日本マイクロニクスが堅調または急速に水準を切り上げる動きもみられた。