15日の東京市場で日経平均は3日連続の下落となり、終値は63,484円10銭と前日比8円89銭安。半導体関連株の一角が売られ、市場全体の重しとなった。
15日の東京株式市場で日経平均株価は前日終値比0.01%安の63,484円10銭で取引を終え、3営業日連続の下落となった。
前日の米国市場で原油先物が高騰し、AIや半導体関連銘柄が売られる流れが東京市場にも波及した。日米の長期金利上昇も相場の重しとなった。
一方で米OpenAIが年内の新規株式公開を見送るとの報道を受け、以前値下がりしていたソフトバンクグループなどの銘柄は買い戻しの動きもみられた。
東京証券取引所株価指数(TOPIX)は、前日比21.05ポイント安の4,037.16と下落した。
本文は日米の動向と銘柄動向を踏まえた市場全体の動きに触れており、投資判断や値動きの予測を示すものではない。