20日の日経平均株価は前日終値を挟んで一進一退となり、終値は64,916.70円、前日比-407.59。米国市場の動向や欧米の国債利回りの上昇が重荷となった。
20日東京市場の日経平均株価は前日終値を挟み、一進一退の動きをみせた。終値は64,916.70円、前日比-407.59と、下げ幅を伴って取引を終えた。
19日の米株式市場ではAI関連・半導体関連銘柄が総じて上昇したことが、東京市場の関連銘柄の動向に影響を及ぼす可能性があった。
一方、原油高を背景としたインフレの加速懸念や、フランス各地のデモを受けて欧州主要国・米国の国債利回りが上昇したことは、日経平均を押し下げる要因となった。