HENNGEは2026年9月期の連結純利益が前年同期比32%増の17億円と過去最高を更新。セキュリティー対策需要の拡大が主因とみられる。
HENNGEは2026年9月期の連結純利益が前期比で32%増の17億円となり、過去最高を更新した。年間配当は11円となる。セキュリティー対策需要の高まりが牽引要因とされる。
主力のセキュリティーサービス「HENNGE One」の売上は前期比18%増え、契約企業数は前期末から631社増の4058社となった。
同日、27年9月期の連結売上高は前期比19%増の152億円、純利益は3%増の18億円になる見通しで、年12円配を見込む。向こう1年で45人以上を採用してセキュリティーサービスを強化する。
ヘンゲは市場区分を10月20日付で東証グロース市場からプライム市場へ変更する予定。