14時時点の日経平均は前日比1020.75円安の61167.88円。日経のマイナス寄与度は1008.62円で、アドテストが最も押し下げに寄与した。銘柄動向は東証プライムで値上がりが多い一方、業種別の動きにも偏りが見られた。
5日14時現在の日経平均株価は前日比1020.75円安の61167.88円で推移している。値上がり銘柄は値下がり銘柄を大きく上回り、プライム市場の総合状況は軟調に見える。
日経平均のマイナス寄与度は1008.62円で、押し下げトップはアドテスト。続いて東エレク、SBグ、イビデン、TDKがそれぞれ寄与度を挙げて日経を押し下げる要因となった。
一方、プラス寄与度のトップはファストリで311.48円を日経平均へ寄与。次いでコナミG、テルモ、トヨタ、リクルートがそれぞれ寄与度を増やしている。
業種別では33業種中24業種が値上がり。首位は輸送用機器で、次いで不動産、ゴム製品、空運が上位。値下がりで目立つのは非鉄金属、海運、鉱業となっている。