11時時点の日経平均は前日比約2022円安の6万1059円47銭。アドテストの寄与などで日経平均が大幅に押し下げられ、構成銘柄の動きも下げが上回った。
4日11時時点の日経平均株価は前日比2022.39円安の6万1059.47円となり、東証プライムの値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を大きく上回った。日経平均のマイナス寄与度は666.66円押し下げとなり、アドテストがトップである。続いて東エレク、SBG、キオクシア、京セラが寄与度の上位を占めた。プラス寄与度のトップはファストリで114.89円押し上げとなった。
業種別には33業種中8業種が値上がり。上昇トップは空運で、続いて陸運、不動産、その他製品が続く。値下がり上位には非鉄金属、石油・石炭、鉱業が並ぶ。